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7月の「入谷の朝顔市」 「浅草のほおずき市」は、下町に夏を告げる風物詩。
また同時期に開催される「下町七夕まつり」で、上野から浅草へ続くかっぱ橋道具街と交差する
かっぱ本通りは、大玉や竹の七夕飾りで華やかに飾り付けられ たくさんの人で賑わいます。
数百もの店の周りは、さらに多くの露店で埋まり、
(懐かしい綿菓子や金魚すくい、おめん屋さんなどが並んでいます)、
朝顔やほおづきの売り声の中を、浴衣で歩けば江戸気分の夏が楽しめます。
年に一度、牽牛、織女の二人が天の川を越えて会うという七夕の季節、折角ですから
いつもと違う浴衣姿に、ドキッとする(させる?)下町デートはいかがでしょう?
江戸時代には七夕の夜、牽牛、織女の二星をたらいに水を入れた水鏡に写し、
風が吹いて、水面がゆれ、
星たちがお互いに近づいていくように見えるのを楽しんだんだそうです。 |
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「入谷朝顔市」
朝顔一鉢の値段はどの店でも同じですが、朝顔の花は淡いものや濃いものと、
いろいろな色がありますから、つぼみから好みの色を探して歩くのもいいかも、
毎朝咲く朝顔で夏の朝が楽しくなりますよ。
入谷鬼子母神で売っている、朝顔の飾りが付いたお札?も雰囲気あるお土産になります。
食事もいろいろおいしいところがありますが、
洋食なら、有名ですが、根岸の「レストラン香味屋」で落ち着いた感じもいいし
言問通り沿いの「キッチンよしむら」は、僕の小さいころからのお気に入り。
ビーフシチューやとろりとしたドミグラスソースで食べるヒレカツがおいしい
昔ながらの洋食屋さん。紙ナプキンにはいってるお店のマークもが懐かしい感じです。
一度食べると癖になる、ひき肉のぴり辛味の入谷ラーメンの「入谷拉麺」もお勧め
S氏オススメの“朝顔の飾りが付いたお札”は定番ですが、
本殿の左手奥には、この三日間限定の小さな小さな朝顔達が並んでいるぞー
そのみやげ屋を発見したらこう言ってね!
『雅之に聞いて雅之の店に来た…』
お買い物はお参りを済ませてからという
信心深いあなたにはきっといいご利益が有りますよ o(^o^)o |
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「ほおずき市/四万六千日」
ほおずきの赤い実もかわいいですが、一緒に売っている風鈴も、澄んだ音色で
夏を涼しくしてくれる素敵なアイテムです。ほおずきとセットで売っていますが
何種類かの柄があり、僕は金魚とか、花火の柄がお気に入りです。
今年のほおずき市は火曜日、水曜日の平日ですが、その日のお参りは
四万六千日分に相当する御利益があるという素敵な日ですから、楽しくても
浅草寺へのお参りは忘れないように。
ここでぜひご紹介したいのが「紀文堂総本店」の「うずら」です。
人形焼や瓦せんべいが人気のお店ですが、
名前の通り、うづらの卵の形をしたあんなしの人形焼です。
見た目はベビーカステラのようですが、ふわっっとしたやわらかな味は絶品です。
むかしの「サザエさん」のエンディングで「来週もまた見てくださいね」と言いながら
うっぁうぅん とのどに詰まらせていたのは、これに違いないと密かに思っています。
“四万六千日” は “しまんろくせんにち” と発音して下さい。
江戸っ子風に発音しますと “ひまんろくせんにち” となります…
夏に向けダイエット中の方いらっしゃいましたら ごめんなさい ε=ε=┏( ・_・)┛ |
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「下町七夕まつり」
かっぱ橋道具街は和洋食器から、包装などの容器、ユニフォームや店舗に関するものまで
料理関係の専門店が集まったプロフェショナルなところですが。一般の人でも料理道具
や食器などが安く買え、いろいろ便利な道具が見つかる料理好きには楽しいところです。
青柳先生の実家もありますね。 |
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